REP 佐賀県内主要都市の地価動向 R3-2Q

令和3年10月4日

 

   「佐賀県内主要都市の地価動向」について、当社が独自に収集した各種資料、不動産市場の動向に関する情報、売り出し広告等を基に、令和3年4月1日から令和3年7月1日の地価動向を推定してみました。
   あくまでも、当社の独自調査であり、短期的な地価の動向(傾向)の目安として参考にしていただければ幸いです。

      ① 佐賀市  
               住宅地は、普通住宅地、中級住宅地共にやや上昇傾向。
               商業地は、普通商業地、郊外商業地共にやや上昇傾向。
      ② 唐津市  
               住宅地は、やや上昇傾向から横ばい傾向。
               商業地は、普通商業地、郊外商業地共に横ばい傾向。
      ③ 鳥栖市
               住宅地は、福岡都市圏からの需要も根強いこと等によりやや上昇傾向。
               商業地は、普通商業地がやや下落傾向から横ばい傾向、郊外商業地がやや上昇傾向。
               工業地は、立地特性より流通関連の需要増から上昇基調で推移。

 

   調査期間中全国では、令和3年4月25日から第3回目の緊急事態宣言が始まり、佐賀県においても令和3年5月10日から飲食店の営業時間短縮への協力要請がありました。
   調査地点は全地域で横ばい~やや上昇傾向となり、4月から6月の間の新型コロナウイルスの当調査地域への影響は小さいものとみられます。

   031004_佐賀県内主要都市の地価動向.pdf

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