0204 令和2年佐賀県地価調査 市町別住宅地・商業地平均変動率 ヒートマップ

   令和2年9月末に、令和2年7月1日現在の地価調査結果が公表されました。

   当社では、住宅地・商業地の対前年平均変動率を視覚的にご覧頂くために、各市町別の「ヒートマップ」を作成しました。全用途の市町別平均変動率一覧表も合わせてご覧頂ければ幸いです。

( 概 要 )

   佐賀県全体の平均地価変動率は、住宅地が22年連続、商業地が27年連続で下落し、住宅地・商業地とも8年ぶりに下落幅が拡大。新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は「限定的」としつつ、4~5月の緊急事態宣言前後の取引が一部鈍ったことも一因で、旧佐賀市や県東部などの上昇傾向にあったエリアの基準地の上昇幅が抑制されたものとみられる。先行きは不透明で、感染拡大が続けば更に影響があるかもしれない。

   住宅地・商業地とも、旧佐賀市や、県東部地域は上昇傾向だが、上昇幅は縮小。それら一部地域を除き全体的に下落傾向で下落幅は拡大傾向。

   工業地は、物流施設需要が根強い県東部の鳥栖市が+12.1%、基山町が+8.8%と依然として高い上昇率を示しているが、上昇幅は縮小し、県平均変動率も上昇幅が縮小。

   全国平均は、住宅地は下落幅が拡大し、商業地は5年ぶりに下落に転じ、工業地は3年連続で上昇しているが、上昇幅は縮小。

   以上

   021015_令和2年佐賀県地価調査_変動率ヒートマップ.pdf

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 
                                                                                                           

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