国土交通省が3月17日公表した、令和8年地価公示によると、佐賀県の主要商業地の累積変動率は以下のとおり。
佐賀県の地価がピークであった平成4 年(1992 年)を100 とした、地価公示主要商業地の累積変動率を見ると、34 年間で、別紙「地価公示主要商業地地価変動率(指数)の推移」の主要商業地6 か所でも、最大△90.4%、最小でも△50.0%と資産価値が大きく減損しています。
なお、平成元年~令和8年の38年間の 佐賀県全体の住宅地・商業地の対前年変動率は別紙「平成元年~令和8年地価公示の佐賀県平均対前年変動率の推移(住宅地・商業地)」のとおりで、住宅地、商業地共に平成24年を底に、下落から上昇傾向を示しています。
詳細は、貼付の資料をご参照下さい。